洗顔後に化粧水を塗るとお肌がヒリヒリするのはなぜですか?TOP >
目元の乾燥は、年齢より老けてみえてしまう「シワ」の原因になります。目元の近辺は皮膚が特に薄いにもかかわらず、瞬きをするなど非常によく動かすため顔の中でも乾燥しやすい部分です。目元のしわを放っておくと小ジワから表情ジワに進行し、消すことが徐々に難しくなっていきます。シワは一番老けて見える原因ですから老け顔にならないように普段から目元の乾燥対策をとっていきましょう。洗顔後は高保湿の美容液やクリームを使いお肌の乾燥を防ぎ、潤いを常に与えておくことが大切です。
顔のかさつきは空気の乾燥だけが原因ではありません。お肌本来が持つ保湿力が低下していることが考えられます。間違った洗顔やメイクに合わせた適切なクレンジングをせず、汚れ落ちやメイク落ちが良いお肌に負担になるメイク落としを普段からしていると、お肌は乾燥しやすくなってきます。顔がかさつきやすい人は、まず洗顔・メイク落としを見直し、洗顔後はすぐに化粧水やクリームでお肌に水分を閉じ込めるケアが必要です。特に乾燥がひどい場合は、洗顔後すぐにセラミドなど保湿成分がたっぷり含まれた基礎化粧品を使うと有効です。
保湿力が高い化粧品は、保湿成分がたくさん配合されています。保湿成分で有名なのはセラミドやヒアルロン酸、リピジュア、コラーゲンなどですが、保湿力が高く人気があるのがセラミド配合化粧品です。お肌を乾燥から守り、年齢とともに減少してくるお肌の保湿成分を補給してくれる保湿化粧品を上手に使うことによって、いつまでもハリと潤いのある若々しい肌を保つことができます。肌トラブルの多くは乾燥が主な原因です。お肌の保湿ケアをただしく行っていれば、シミやシワの出来にくい健康なお肌になることが可能です。
お肌のバリア機能が低下すると敏感肌や混合肌になってきます。Tゾーンはべた付いているのに頬は乾燥している・・このような混合肌は実は肌の乾燥に対し皮膚が過剰に反応しTゾーンなど部分的に皮脂を過剰分泌してしまうのです。乾燥肌になると皮膚表面のお肌を守る機能「お肌のバリア機能」が低下してシミやシワの原因となってきます。バリア機能をを回復するためには、徹底したお肌の保湿ケアが必要です。お肌が潤ってくればバリア機能も回復します。
Tゾーンがテカリ肌なのに頬やフェイスラインは乾燥してカサカサしている混合肌の原因はお肌の乾燥が考えられます。お肌が乾燥に傾くと皮膚が反応し皮脂を多く分泌します。Tゾーンはもともと皮脂分泌が多いので余計多く分泌しベトネト、テカリの原因になっているのです。脂性肌だと間違った判断をして皮脂を取ってしまうとさらにお肌の状態は悪化します。混合肌の場合はお肌を乾燥させないようなケアが必要なので、保湿に優れた基礎化粧品で潤いを絶やさないような素肌ケアをこころがけましょう。